椎間板ヘルニアの手術商社マン時代の働き盛り、38才の2月、引越し荷物をトラックに運ぶときギックリ腰となりました。 この時から丁度10年後にサラリーマンを辞めなければならない事態になるとは予想もつかず、直ぐ治るものと思い、翌日都内の某医大付属病院に行きました。 坐骨神経痛ですから薬で治るでしょうとの診断でした。 一ヶ月、二ヶ月と経つうちに両脚の痺れに加え、腰の痛みがだんだん酷くなってきました。 当時会社まで電車50分位の通勤でしたが、それが段々堪えるようになってきました。 6ヵ月後に我慢の限界に達し、今風のセカンドオピニオンで別の大学病院での診察の結果、椎間板ヘルニア即手術の診断、ベッド空きを待って10月初めに手術を受けました。 今は2週間位で退院できるようですが当時(40年前)は3ヶ月の入院を必要としました。 成人が2ヶ月近くもギブスベッドで寝たままでいますと足の裏は薄くなり、筋肉は萎えて自力で歩けなくなります。杖を突いての歩行訓練が2週間以上必要でした。 ギックリ腰を“魔女の一撃”というそうですが、正にその通りで、ほんの瞬間の出来事がその後の人生を大きく狂わせる要因になり兼ねません。

2008年07月30日

食性について

食性について(続き)と順番が逆になってしまいました。
お詫びして掲載します。


食性について


動物の食性は一般的には草食性と肉食性、雑食性に分類され、それぞれに適した歯を持っています。

草食動物(牛、馬、兎等)は門歯、臼歯が発達しており、肉食動物
(狐、ライオン、虎等)の犬歯は肉を食いちぎるのに適しております。

私達雑食性の人間の歯は、穀類を噛み潰すのに適した臼歯が20本、野菜や果物を噛み切るのに適した門歯が8本、肉類を噛み千切る犬歯が4本、合計32本となっております。 穀類5:野菜2:肉1の比率です。

しかし、現在の若い人達の食生活が欧米化の影響で、パン、肉類が多くなったためか一番後で生えるはずの「親知らず」の臼歯(奥歯)が生えない人が45%もいるそうです。
今のようにグルメブームで軟らかい、ジューシーな食材が好まれる時代には硬いものを噛み砕く臼歯は段々不要になってくるのかも知れませんネ。

文化が進化すれば歯は退化する?

更に歯の生えている顎の形状も変化しているようです。
昔は、32本バッチリ生えていましたので顎が角張って大きく、エラの張った四角っぽい顔立ちが多かったのですが、現在はなぜか通称イケメンタイプ(イケメンとは何語?)に見られるように、面長型に変わってきています。
歯の数が少なくなれば狭いスペースで済み、その分、顎が小さくなる道理です。

穀類が主食の食生活では、昔からよく噛みなさいと言われてきましたが、噛むことにより唾液が分泌され、唾液に含まれている酵素アミラーゼによって消化されるのです。

これに反して肉類は、臼歯で噛み砕く必要はなく、犬歯で食い千切り、胃に送り込めば胃液によって消化されるのです。

一度おいしい肉を奥歯でよーーく噛んで(50回位)食べてみて下さい。
どんな味になるか?

我々人間は雑食性哺乳動物の一種であることに間違いなく、決して肉食動物ではなく、食性からして穀類を主食にする動物です。

私達日本人は古来よりご飯に味噌汁、漬物の一汁一菜を基本に、
二〜三菜までを伝統食として伝承してきましたが、戦後、食生活の急速な欧米化と数値による変な栄養指導により、健康的な食生活は崩壊してしまい、以前には無かった病気が蔓延しています。

地球上では人間以外の全ての動物(ペット化して動物以外)は食性に従って生活しています。

人間だけが食性を無視して、美味しーーい! ジューシー! グルメだー!と言って肉食に走り、その結果は現状に見る通りです。

現代医療が簡単に治してくれれば問題は無いのですが、現状では不可能に近い難題です。

自分の習慣で欧米化した現代食を食べ、病気になり、悩み、苦しんで病死するか

自然界の法則に従い、 食性通りの食生活を心掛け、健康で天寿まで人生を楽しむか、

二者択一の時代です。

さー、決断するなら

あなたは・・・・・・どっち?!
posted by kobayan at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月29日

食性について(続き)

食性について(続き)

人間は哺乳動物であり、雑食動物であることは分類学上理解できますが、食性について考えるとき一つ腑に落ちない点があります。

それは哺乳動物でありながら、なぜ歯が生え揃ってから、
学校給食で半強制的に牛乳を給食で飲ませるのか?
又、病院で入院患者に牛乳を飲ませるのか?

しかも現代栄養学に基づく栄養士の指導によってである。

私の知る限りでは、地球上の哺乳動物で人間以外は固有の歯が生え揃い、親と同じ食物を食べるようになると決して乳は飲まなくなり、
それで立派に成長しています。

決して栄養失調にはなっていません。

人間の場合も親の母乳ならまだしも、真っ赤な他人(他動物)である牛の乳を学校給食や病院食で飲まされるのか実に不可解です。

学説によると牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素は歯の生え揃った
2〜3児ではすでに産生されていないという。 

これは飲んでも吸収利用されないということでしょう。

特に私達日本人は牛乳を飲む習慣は無く、戦後アメリカの栄養学とともに輸入され普及しましたが、
その結果、アレルギー、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、ガン体質、鼻づまり、喘息、更には、白内障、関節炎、呼吸器系の病気が多くなり、特に高齢者には骨粗鬆症が多発しています。

世界的に見ても、アメリカやニュウジランド等牛乳消費量の多い国では、骨粗鬆症の発生率が非常に高く、大人は飲まないほうが良いと云う説が大勢をしめるようになっているようです。

私達日本人は古代より小魚、海藻類、野菜類、非精製の穀類等から充分なカルシュムを安全に摂ってきました。

牛乳は飲まなくても決して栄養失調にはならず、
かえってアトピーや骨粗鬆症にも罹らず健康でいられます。

自然の摂理を無視した数値による栄養学よりも哺乳動物としての食性に従い、健康で病知らずの人生を楽しみましょう。
posted by kobayan at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月25日

8月度のセミナー案内

8月度体験セミナーのご案内

今年は異例の猛暑が続いておりますが、皆様お変わりはございませんか?
お伺い申します。

ビールが美味しいですね!
セミナーの後はまた格別です。!!

さて、8月も銀座における【元気の部屋】体験セミナーは
休まず開催いたしますのでご案内申し、ご参加をお待ちいたします。

開催日:8月2日(土)・9日(土)

時 間:体験セミナーは13:30開始16:00終了
    治療を兼ねた個人指導は11:00より2名のみ別途受付します。

8月は特に“冷えの解消”を重点的にお話をしますので、冷え、足のむくみ、
冷房嫌い、低体温、不妊、流産
等でお悩みの方のご参加をお勧めいたします。

その他の事項は恐縮ですが7月の案内をご参照ください。

バランス健康法指導会
posted by kobayan at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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