椎間板ヘルニアの手術商社マン時代の働き盛り、38才の2月、引越し荷物をトラックに運ぶときギックリ腰となりました。 この時から丁度10年後にサラリーマンを辞めなければならない事態になるとは予想もつかず、直ぐ治るものと思い、翌日都内の某医大付属病院に行きました。 坐骨神経痛ですから薬で治るでしょうとの診断でした。 一ヶ月、二ヶ月と経つうちに両脚の痺れに加え、腰の痛みがだんだん酷くなってきました。 当時会社まで電車50分位の通勤でしたが、それが段々堪えるようになってきました。 6ヵ月後に我慢の限界に達し、今風のセカンドオピニオンで別の大学病院での診察の結果、椎間板ヘルニア即手術の診断、ベッド空きを待って10月初めに手術を受けました。 今は2週間位で退院できるようですが当時(40年前)は3ヶ月の入院を必要としました。 成人が2ヶ月近くもギブスベッドで寝たままでいますと足の裏は薄くなり、筋肉は萎えて自力で歩けなくなります。杖を突いての歩行訓練が2週間以上必要でした。 ギックリ腰を“魔女の一撃”というそうですが、正にその通りで、ほんの瞬間の出来事がその後の人生を大きく狂わせる要因になり兼ねません。

2009年07月05日

健康セミナー

医療の現状を良く知ろう

『蛙を熱湯に入れると、吃驚して直ぐ飛び出すが、水から入れてゆっくりと温めると、気付かないままに茹だって、遂には死ぬ』と云う寓話があります。


生活習慣病の初期では、何方もこの蛙のように、やがて自分の命取りの大病になるとは夢にも思わず過ごしているのが現状です。

ガンで死亡する人は30年前は16万人と云われていましたが、現在ではなんと33万人に倍増しています。

又、糖尿病を患っている人は、患者、予備軍、無自覚者を含めて2200万人にもなるという。

ガンも、糖尿も多くの人は初期には自覚症状がなく、気付いた時には中期、末期と云うケースが多いようで、生活習慣病の一般的な特徴です。


早期発見、早期治療と叫ばれて久しいですが、技術の進歩により、確かに早期発見は可能になりましたが、治療面ではまだまだのようです。


現在のガン治療は化学療法と放射線療法が中心ですが、アメリカのガン専門医が答えたアンケートで、


自分がガンになった場合は、75%が化学療法は『断る』と云う。



その理由は『効果が薄い』、『体に害がある』、『リスクが高過ぎる』だそうです。



又、別の資料によりますと、ガンの一番の死亡原因は『食事』35% 、次が

『タバコ』30%、『ウイルス感染』10%、『アルコール』3%等々です。



このデータでは、食事を変えれば大半のガン死亡は免れることになります。

これらのデータは現在私達が直面している生活習慣病全般に関して云えることで、


各自が自分の毎日の生活の習慣(くせ)を真剣に見直す必要性を示唆しているものと考えます。


7月8日(水)と26日(日)横須賀市池上市民プラザーにおいて


健康セミナーを開催しております。
詳細は    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1096378771&owner_id=4359519
posted by kobayan at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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