椎間板ヘルニアの手術商社マン時代の働き盛り、38才の2月、引越し荷物をトラックに運ぶときギックリ腰となりました。 この時から丁度10年後にサラリーマンを辞めなければならない事態になるとは予想もつかず、直ぐ治るものと思い、翌日都内の某医大付属病院に行きました。 坐骨神経痛ですから薬で治るでしょうとの診断でした。 一ヶ月、二ヶ月と経つうちに両脚の痺れに加え、腰の痛みがだんだん酷くなってきました。 当時会社まで電車50分位の通勤でしたが、それが段々堪えるようになってきました。 6ヵ月後に我慢の限界に達し、今風のセカンドオピニオンで別の大学病院での診察の結果、椎間板ヘルニア即手術の診断、ベッド空きを待って10月初めに手術を受けました。 今は2週間位で退院できるようですが当時(40年前)は3ヶ月の入院を必要としました。 成人が2ヶ月近くもギブスベッドで寝たままでいますと足の裏は薄くなり、筋肉は萎えて自力で歩けなくなります。杖を突いての歩行訓練が2週間以上必要でした。 ギックリ腰を“魔女の一撃”というそうですが、正にその通りで、ほんの瞬間の出来事がその後の人生を大きく狂わせる要因になり兼ねません。

2009年12月15日

走り疲れました!

いよいよ本格的な冬となり、風邪が心配の季節となりました。

今回は、風邪の予防と解消法を考えてみましょう。

風邪は初期手当が肝心です。風邪をひきますと熱が出ますが、これは体温を1〜2度上げることにより、免疫機構が働き出し、風邪ウイルスを撃退するための生理現象ですので、解熱剤等で熱を下げない方が良いのです。

風邪に罹ったなと思ったなら、早めに下記の飲み物を摂り、直ぐに頭まで布団をかぶり、10分ほど我慢して下さい。

多分汗が出ます。十分汗を出しきったら、良く拭き取り、そのままお休み下さい。翌朝はすっきりしています。


飲み物の作り方

@梅干し1〜2個 A生姜汁スプーン1杯 B醤油少々 C熱い番茶

大きめの湯飲み茶わんに@〜Bを入れ、良くすり潰し、Cを入れて、
一気に飲み干し、寝る。

●番茶がない場合は、白湯でもOK。普通のお茶はだめです。
出来ればクリエイト(ドラッグのスーパー又は健食店にあり?)にある『百年茶』の青箱(\1500位)を常備して普段も飲んで下さい。
冷え、便秘、低体温、病弱の人には特に効果ありです。

●高熱(38度以上)の場合は梅干しの代わりに、大根の絞り汁を
杯2〜3杯を入れて下さい。


風邪は万病の元とも云います。2010年は健康で過ごしましょう!

忙しい年の瀬です。十二分にご自愛ください。

こばやん
posted by kobayan at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月03日

今年最後のセミナーです。

今年最後のセミナーです。
受講者の個人相談で一番多かったのが、腰痛でした。 
二番が冷え症、
三番は高血圧、の順でした。
高血圧では、血圧降下剤を35年も飲んでいる人もいました。
飲ませる医者も医者ですが、飲む人の努力には最敬礼です。
その結果、合併症で現在は12種類の薬です。
対症療法の現医療では症状の改善を薬と手術でやり、
残念ながら、症状の原因の解消が見過ごされています。

ご自分の症状の原始原因を見つけ、解消して、
新年は健康で人生を楽しみましょう。

年末と新年のセミナー日程は↓    ↓    ↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1096378771&owner_id=4359519
posted by kobayan at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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