椎間板ヘルニアの手術商社マン時代の働き盛り、38才の2月、引越し荷物をトラックに運ぶときギックリ腰となりました。 この時から丁度10年後にサラリーマンを辞めなければならない事態になるとは予想もつかず、直ぐ治るものと思い、翌日都内の某医大付属病院に行きました。 坐骨神経痛ですから薬で治るでしょうとの診断でした。 一ヶ月、二ヶ月と経つうちに両脚の痺れに加え、腰の痛みがだんだん酷くなってきました。 当時会社まで電車50分位の通勤でしたが、それが段々堪えるようになってきました。 6ヵ月後に我慢の限界に達し、今風のセカンドオピニオンで別の大学病院での診察の結果、椎間板ヘルニア即手術の診断、ベッド空きを待って10月初めに手術を受けました。 今は2週間位で退院できるようですが当時(40年前)は3ヶ月の入院を必要としました。 成人が2ヶ月近くもギブスベッドで寝たままでいますと足の裏は薄くなり、筋肉は萎えて自力で歩けなくなります。杖を突いての歩行訓練が2週間以上必要でした。 ギックリ腰を“魔女の一撃”というそうですが、正にその通りで、ほんの瞬間の出来事がその後の人生を大きく狂わせる要因になり兼ねません。

2010年12月10日

年内のセミナー終了!

5日のセミナーをもって年内の健康セミナーは全部終了しました。

年間を通じてご参加の皆さん、御苦労さまでした。

改めて感謝申します。

新年からは、【健康村】を開村して、希望者の移住をお受けいたします。

御期待下さい。

現在の社会では、大志達成の途中で病に倒れ、頼りの医療も対症療法が
主体で完治が望めず、ふがいな人生を送る確率が非常に高くなっております。

健康村で健康を確保し、志の達成のみに全力投球出来たら、
こんな愉快なことはありません。

新年はそんな年にしましょう!

何かと忙しい年の瀬です、充分に健康に留意され、輝かしい新年を
お迎えください。

バランス健康法指導会 小林
posted by kobayan at 09:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

ちょっとした、ドキドキがほしいな
http://tgnuyvu.love.chu-g.net/
Posted by 夏だからね at 2011年08月02日 07:03
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